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鬼山地獄の泉度は99.1℃、噴気は110℃あり蒸気もかなりあついのですが蒸気をくぐり抜けると肌が深呼吸したように生き返るのを感じずにはいられません。
そして長寿とされているワニたちがのんびり暮らせているということはこの蒸気、長寿のご利益ありかも・・!!どんどんくぐって元気になろう??
   
 

 園内中央にある標本館にはここで飼育されていた飼育ワニでは体長・寿命とも世界一を誇るクロコダイルのイチロウの剥製が展示されています。
大正14年生まれで平成8年8月30日に71歳で死んでしまいましたが、当時の勢いを彷彿させる迫力でその姿をとどめています。
また園内で飼育されていたマレーガビアルの骨格標本の展示もあります。

   
 

 園内下方右手にはまず2代目イチロウがボスの風格を増し横たわっております。
また大池には70匹のクロコダイルが元気な姿をみせています。飼育担当者によるとそれぞれに個性があり、”えさやり”のときも見分けながら偏らないようにあげているそうです。
ここのワニたちは2名の飼育士にとても慣れていて”えさやり”の現場はそれはそれは迫力もあって大変おもしろいのです・・・必見!!

   
 

 大池は産卵期には巣塚のある中池とつながっており、ここには産卵したメスワニがそれぞれの卵のある巣塚を守っている姿がご覧になれます。
 小野商店では鬼山地獄の蒸気を利用した温泉たまご、とうもろこしがあつあつで食べられます。
また夏にはかき氷、冬にはあったかい甘酒、おでん、豚まん、あんまんも楽しめます。
元気のよいヤエさんというおばちゃんと話していると時間のたつのも忘れてしまいます。


   
 


 園内随所には石碑や石像などがあります。
佐々木信綱侯による石碑には鬼山地獄のワニの様子がとてもよくあらわされています。
”湯ぶねのゆ ほのあたたかみ わにの群 そが故郷をわすれたるらし”
不動明王・・・背中に火炎を背負い湧きいずる自然の恵みである温泉を永い間守り続けくれています
座る石仏さま・・・・透きとおった温泉のようなこころであるますように・・・
また園内にはスヌーピーによく似た石もあります・・・さがしてみてくださいね。

 
 
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